[ --年--月--日 --:-- ]
スポンサー広告スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



トラックバック(-) | コメント(-) |編集

[ 2005年11月22日 11:18 ]
交際中の問題恋バナ 

しかしみんな自分の恋愛体験話すの好きだよな。

俺もネット上では色々書いてるけど。
ネットでは誰かに話してるっていうよりも独り言に近い感じだから。
(1人で話してるつもりでも万人の目にさらしてるあたりがネットの怖いところでもあるけど)

ま、最近は忙しくてそんな話をしたり聞いたりしてるヒマもないんだけど、いつだったかな。就職なんて考えもしてなかった時代、バイトの人と恋愛話が始まってね。

「ああいう子はいい、こーいう子が好きだ」

っていう漠然とした理想論を並び立てるだけなら俺も楽しいんだけど、なんか自分のことに限定して話をするのがいやで、っていうかこーいう話ここに書くの初めてじゃないからみんな読み飽きてるかもしれないけど。

とにかくダメなのね。
リアル生活の中で誰かと話す恋愛話が。

で、俺の恋愛話とかみんな聞きたがるわけ。

でも俺、はぐらかしたりごまかしたり、そんなんばっかりなわけね。

別にみっともない恋愛してるわけじゃないし、いい思い出もネタになりそうな話もある。

けどお前らの酒の肴にはもったいない、
ただそれだけの話なんだよヽ( ´ー`)ノ


そんな俺の気持ちなんぞ露知らず、あまり話したがらないことで、俺が恋愛に無関心な人間なんじゃないか、とか邪推する人もいてね。

特に女の子って恋の話とか大好物でしょ。

話を聞きたがって仕方が無いって感じの子が1人いたんだけど、
話が聞けないと素でつまんなそ~なカオされた。

だいぶ前の話だけどね。
そんなに聞きたいもんなのかな、と思ったのでやたら印象に残ってる。

僕があまり話をしたがらないもんだから、ついに

「彼女のこと好きなの!?」

とか単刀直入に問い詰められたりして、こんなの愚問以外の何でないというか、どうしてそんなことを人様にお話しなくちゃいけないのかがわからない。

「酸素吸ったら二酸化炭素出してる?」
とか聞かれたような気分で、僕はただキョトンとしちゃったんだけど、

あまりにも率直だったもんだから思わず
「好きだよ」
とか当たり前のごとく返事しちゃったんだけど、こんな質問に答えちゃったこと自体悔やまれてならんです。

なんか低俗な話題に俺も加わっちゃったような気分。
俺の言う「好き」と安っぽい恋バナ好きな人の考える「好き」を一緒にされちゃったようで、なんか。うん。

これは見下しすぎかな。
ちょっと口が悪かったかもしれないけどゴメン。

で、ついキッパリと答えちゃったもんだから向こうも「うっ」って感じで一瞬ひるんでました。

あ、ひるんだと言っても、別にその人は俺に気があるとかそーいうんじゃないです。
もう生粋の好奇心で他人の恋の話(できれば泥沼系)を聞きたくてしょうがないだけ。

そーいう人にとって、多くは語らないのに確固たる気持ちを抱いてる人を見るのって結構コタエるのかもな。でもうぬぼれるわけでもなく、これが俺にとってのアタリマエだからな。
そんなこといちいち言葉に表す必要もないし聞かせる意味もない。

他人の苦労話で傷をなめあって安心しなくちゃ生きていけないタイプというのは、なんだかかわいそうだ。
スポンサーサイト

▽コメント一覧(6)

お邪魔します

読ませて頂きました。

きっと独り言のように思えるブログの内容も内心は誰かの反応が欲しいと思ってるんじゃないかなぁ。

俺も別れた人の話はしません。
俺の場合は大した恋愛してないからかもしれないんだけど。結局話し手が俺だと彼女が悪くて別れたというふうになってしまうし、偏りたくないからかな。

お邪魔しました!
[ 2005/11/24 12:01 ] [ 編集 ]

>誰かの反応が欲しい

ああ、最初はみんなそう思うみたいね。
でも過去ログとか見てると多分わかるよ。
ここの管理人、全然やる気ないな、と(笑)。

もはやコメントとかアクセス数とか微塵も気にしてない自分がいるんだよね。
ま、でも確かに、コメントとかは無くても読んでくれる人がいたらそれはそれで嬉しいのは認めざるを得ないかも。

別れた人の話もしないけど現在つきあってる人間の話もしないんだよな、俺は。

誰かに聞かせるために付き合ってるわけでもないから。
[ 2005/11/24 17:42 ] [ 編集 ]

恋バナというのは
自分が必死でもがいて一生懸命やってきた(あるいはやっている)恋愛を
どこにでもありそうな酒の肴レベルに落として面白おかしく(あるいは哀れで可哀想に)喋る、というのが醍醐味なんじゃないか。
聞き手側にしてもその通りで他人の必死な生き様を笑える酒の肴にしてしまえるという贅沢に酔うのが楽しいんだよきっと。

つうか恋愛話しを自ら好んでしたがる人は
ネットで恋愛話をするいっべーさんのスタンスとほぼ同じ印象を受けるよ。
トークじゃなくてスピークって感じでさ。
[ 2005/11/24 23:53 ] [ 編集 ]

絶対何か言われると思ってたっつーかサイドバーにテディー3の名前を見つけてからクリックしてページが表示されるまでドキドキしちゃったよ。

俺と同じスタンスかなあ。
そうかなあ。
まあ聞いてる方はハイハイってかんじでそうかもしれないけど。
話す側にとってはやっぱり同じ境遇に共感してくれる人を求める、あるいは「えー」というようなリアクションあってのものって感じするけどね。一般的な恋バナてのは。

>酒の肴レベルに落として面白おかしく喋る、というのが醍醐味

コレ、言われてみれば俺も昔はできてたんだよな。だけど今は人間が変わっちゃったというか(爆)、過去の話って自分の中でどうしても美化されたりとか、当時は気づかなかった自分の落ち度に気がついたりしちゃって、そーいうのを全部棚に上げて「ひでえだろ!?」みたいにどうしても割り切って話せなくなっちゃったんだよな。
いや、別にいい人度を主張するわけじゃないんだけど、そーいうことになっちゃうかな(爆)。
ちなみに現在の話は現在の話で、今、必死なことを面白おかしくお話できるほど人間できてないんだよな。
大事なもんは大事なんだよ。
[ 2005/11/25 00:10 ] [ 編集 ]

』『

>スタンス
そそ。ネットのいっべーさんと、リアルで自分の恋愛話を好んで聞いて欲しがる人とが違うのはまさに話し終わった後のリアクションに肯定を求める(とか、自分を高く評価して欲しがる)か否かってとこかもね。
恋愛話をする意味はどっちも自分の意見の再認識をしているだけで(肯定を求めるかどうかはさておき)実のところ聞き手を必要とはしていないという所はすごく似てると思うさ。
聞き手側からするとカーテン越しに喋ってるのを聞かされている感じで
「へーそうなんだー」と言うのが精一杯の事が多いのも同じかな。

ちなみに「好んで・・」じゃなくって「極たまーに」恋愛話をする人のお話は妙に臨場感があってカナリ面白い。肴としてはスゲェ。
[ 2005/11/26 00:12 ] [ 編集 ]

>「へーそうなんだー」と言うのが精一杯

そうそう、コレがわかってるから話したいと思わないんだが、聞きたがりってのも実在するからそのへんがわからん。

まあ・・どちらかと言うと俺も聞きたがる派だけど。話さないだけに人の話が聞けると(自分が話さなくて済むから)ラッキー。

内容自体に興味があるというのもある。
実際「へえ」と思う内容もあれば、鼻先で笑い飛ばしたくなるものもあって、そーいう目で話を聞いてる自分を認識すると同時に「俺も今自分が思ってるのと同じように思われたくねえな」と思ってますます話したくなくなる(爆)。
[ 2005/11/28 21:41 ] [ 編集 ]

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://ibbeh.blog2.fc2.com/tb.php/864-ec3dceb8














上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。