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[ 2006年01月26日 02:40 ]
時代・世代あの頃を覚えているか【学校編】 

たまたま中学生のブログにたどり着き、3分ぐらい読んでた。

なんか男子便とか女子便とか懐かしい単語が並んでていとをかし。

そうだよな、俺にもこーいう世界にいた時代があったんだよな、とか懐かしんでみた。

最初から今の年だったわけじゃないんだよ俺も。

小学校では赤白帽子を縦にかぶってウルトラマンとかやってたし、それだけで面白かったんだ。
仲のいい奴もいればむかつく奴もいた。

中学では昼休みは校舎の中でおにごっこ(と、定規戦)。

部活もやってたし(美術部だけど)、授業開始のチャイムが鳴ってもセンセイが来ないときはこのまま永遠に来ないでくれとか願ったり、家庭科が嫌いな俺は自ら進んで皿洗いと後片付け係りを買って出て、料理は他の連中に任せたりして、出来上がったうどんが小麦粉状態のバサバサでクソまずい状態で文句言えなかったりね。

牛乳当番はじゃんけんで決めるんだけど毎回負けて結局毎日俺がやるハメになってこれじゃ当番じゃねーよ、とか言ってたり、眠っていた記憶が次々蘇ってきた。

避難訓練とか予防接種とか健康診断とか、とにかく授業が何かでつぶれることが嬉しくてしょうがなかった。

今となってはいい思い出だ。


学生服に白い肩掛けかばん、俺の時代は学生帽とかもあったんだよ。
確か在学中に学生帽かぶらなくてもいいことになったんだけど。

小学生まではテストの問題は「次の問題を解きましょう」だったのに、中学にあがった瞬間に「解きなさい」と命令口調になっていたことが気に入らなくて、「中学というのは何て殺伐とした世界なんだ」と驚愕したりした。

体育祭の組体操の練習がかったるくて、朝礼台(うわ、朝礼台だって、懐かしっ)の上からエラソーにイチャモンつけては「やり直し」を繰り返させるセンセイに「お前がやってみれ」とか思ったもんだ。

冬の体育は寒くて、センセイが来るまでの間、昼下がりの日差しで温まった昇降口の鉄扉に体をびったり貼り付けさせてぬくぬくしてたことまで思い出したぞ。

ああ、人間て何て多くのことを忘れてしまうんだろう。

まだまだ眠っている記憶はありそうだ。
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