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[ 2006年02月18日 21:53 ]
時代・世代あの頃を覚えているか【日常編】 

前回に引き続き、昔を懐かしむシリーズ第二段(というか前にも似たこと書いてるかもしれないけど)

ケータイが普及する前はポケベルが大流行。

今では減少している公衆電話の前には女子高生の行列ができ、ゲーセンにはポケベルの早打ちゲームもあった。

それ以上昔は当然ポケベルも無い。
初めて女の子の家に電話をするときは家の人が出たらどうしようと受話器を持つ手に汗がにじんだり、今の子供はそんな経験も無いんだろう。

自宅の電話も親機・子機の区別もなく一家に一台のみ。

家族がいるところで電話をかけるときは会話を聞かれやしないかとドキドキしたり。

その電話は黒いダイヤル式のもので、なぜか今とかではなく設置されているのは廊下とか玄関。

あと電話やドアノブとかティッシュにフリルのカバーみたいなのついてなかったっけ。
あれって流行だったんだろうか。

テレビも今では各自室に一台が当たり前。
昔は居間に一台しかなく、父親の野球中継と子供のテレビアニメで、お互いCMに入った一瞬の隙を突いてそれぞれが見たい番組を見たりした。

TVゲームは1日1時間という掟。
この掟は昔から守られることはなかったけど、今ではこんな掟自体存在しないんじゃないだろうか。

なぜなら今は親がファミコンで育った世代だ。


習い事はそろばんと習字が主流。

朝は牛乳屋が配達とかしてたような。

朝起きたら父親はすでに会社に出かけててすごいなーと思った。
すずめの鳴き声とかももっとたくさん聞こえてた気がする。

実はつい数年前まで、うちの近所にはあの伝説のラッパを鳴らしながら豆腐屋が回ってきてたけど最近聞かなくなったな。

ガキの頃は林の中に秘密基地作って日が暮れるまで遊んだな。

夕立のにおいとかもっとあざやかな気がするけど今はどうだろう。
引きこもったり仕事に追われてたりで夕立に出くわすことも近頃ではあんまりなくなったな。

明るい未来を信じてた
豊かな時代を目指してた
希望が溢れてた
全てがキラキラ光ってた
平和が続くと思ってた
あの日に帰りたい

明るい未来を信じてた
予想もつかない幸せに出会うと思ってた
僕らは一体いつどこで何を忘れてきたんだろう
あの日の夢を見る

【嘉門達夫「明るい未来」より】
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