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[ 2006年06月27日 17:29 ]
社会世の中の決まり 

笑撃王
笑撃王嘉門達夫

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↑このCDの中に「本当にあったコワイ校則」という曲がある。

本当にあったおかしな校則の列挙。

筆箱の中に入れる鉛筆は3本以上であってはならない。
授業中、発言をするときは手を前方70度の位置に挙げること
トイレは集団で行ってはならない。
尿弁は7分以内で済ませなければならない
男女は例え親・兄弟でも並んで道を歩いてはいけない。
食事はミルク・おかず・パンの順に食べ、早くもならない、また遅くならないように注意しなくてはならない。
やむを得ず文通をする場合はハガキを使用すること。

異性の先生と話す場合は20センチ以上間隔をとること
校内でみだりに異性と会話しない。会話するときは学校に会話用紙を提出して許可をもらい、会話室で行うこと。
体操服の下にシャツを着てはいけない。
学校指定のかばんに物が入りきらなかった場合は風呂敷につつむこと。
フードつきのパーカーなどはフードをひっかけて首を吊ると危ないから禁止。
男子と半径3メートル以内近づかない。
男女の手つなぎ登校禁止。
シャーペンは、鉛筆より重く、手が疲れて健康に悪いので使ってはいけない。

などなど。


本当にあったらしいけど実際ありそうだよね。
わけわからんことばっかだけど、それなりに試行錯誤の末に考えられたものなんだろうね。

そう思うとさらに理解に苦しむわけだけど。

今思えば僕が通ってた小・中学校とかも、疑問を感じずにはいられなかったことってたくさんあった。どれもこれも意味わかんねーことばっか。

校則じゃないんだけど、小学校4年の時、担任の先生が勝手に決めたことを強制されたわけですがね。

給食の時の私語が一切禁止で、昼飯時は葬式以上の静寂の中、食器がカチャカチャ鳴る音だけ、っていう。

給食の時間がちっとも楽しみじゃなかった一年間。

校則とか規則とかって、追求していくと矛盾だらけで、それは社会に出ても同じなんだよね。

言われたことを徹底すれば別の規則の方に反しちゃったりとか、規則を徹底することで逆に業務が成り立たないだとか、どこかで絶対に食い違いが生じる。

特に医学会の倫理だの概念だのっていう判断の基準も追求したらおかしなことだらけじゃないかな。

僕なんかはマニュアル人間で臨機応変が利かない人間だから自分の中で目安となる規則がないと逆に困るタイプだけど、一番望ましいのは、それぞれが正しいと思う判断をして、それが正しいと思わない人間も、「そういう考え方もあるんだな」と柔軟に受け止められることなんじゃないかと。

まあ・・・・生命や倫理に関わる領域ともなるとそうはいかないにしても、ごく一般的な日常生活の中ぐらいはそれも許されてしかるべきじゃないかと僕は思うわけだが。

どーよ。
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▽コメント一覧(1)

だったらこーいう校則もありか。

いじめが発生した場合、学校の秩序を保つため、加害者を退学させねばいけない。

交通事故に遭うので外を歩いてはいけない(学校に行かなくていい)。

重い荷物は成長に差しさわりがあるので教科書は置いて帰ること。

とかね。

そーいやランドセルって非常に馬鹿げた悪習だと思う。
小学校1年で買って、途中で買い換えるなんてまずないでしょ。
小学校6年生の、体の大きい子がきつそうに背中にちょこんと背負ってたりするのを見ると痛々しい。

成長止まるって。
[ 2006/06/27 17:40 ] [ 編集 ]

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