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[ 2006年09月10日 00:17 ]
音楽歌詞を聴け その3 

近頃じゃめっきり音楽を聴かなくなった。

昔は片っ端から音楽を聴きまくってたし、バンドまで組んでたこの僕が。

まー、私生活が色々大変になってから遠のいちゃったってのもあるけど、歌詞から入る僕としては、曲ばっか良くて意味がわからない曲が増えちゃって聞かなくなったというのもあるし、意味わかる曲でも心に響くものが少なくなったってのもあるね。

あと年とか。うるさい黙れ(爆)。

でもまあ最近カラオケに行く機会も多いので、ナメられちゃいかんと、最近のCDを片っ端からレンタルしてみようということに。

まーコブクロはいい曲だと思うね。

あの「桜」ってのを聞いてみたんだけど。


ちなみに僕の知人が結婚式でこの「桜」を延々と流してたらしいけど、待て待て待て。

桜の花びら散るたびに 届かぬ思いがまた一つ
涙と笑顔に消されて句 そしてまた大人になった
追いかけるだけの悲しみは 強く清らかな悲しみは
いつまでも変わることの無い
無くさないで 君の中に咲くLOVE



いかに歌詞を聴いていないかの証だな。

どー考えても結婚式で流す曲じゃないだろ。
いやいい曲だけど。

なんで皆歌詞を聞かないかね。
もったいない。曲の良さ半減です。

「いい曲」ってだけなら全部ハミングでいいじゃないすか。
何のために歌詞がついてるのか。

ああ、歌詞と言えば、僕は初めて曲を聞いてからカラオケで歌えるようになるまでの期間が比較的短いです。

そしてすぐにそらで歌詞を口ずさめるようになります。

これは特別の僕の音感がいいわけでも、頭がよくて歌詞をすぐに覚えられるというわけでもなく、単に歌詞を聴いて意味を理解しているからだと思われ。

歌詞の流れをつかめば自然とスイスイ頭に入ってくる。
ただそれだけのことです。

例えば英語の教科書の文章とか昔覚えさせられたけど、アレもただ丸暗記するよりも、意味を理解しながら憶えることで、「ここなんだっけ?」ってなっても文脈から思い出しやすいでしょ。

幸い英語が嫌いじゃなかった僕はこのおかげで、英語の歌詞とかも人よりマスター率が高い方だと思います。

まーもちろん英語歌詞が全部わかるわけじゃないし、わからない部分は調べてまで理解しようとは思わないけど、高校レベルの英語力があれば、日本人が作った英語の歌詞なんておおまかの意味はわかります。

意味から入ればそんなんすぐ憶えられますよ。

英語のラップの歌詞とか歌うと「よく歌えるね」とか言われるけど、アレをただカッコつけるだけのアルファベットの羅列としてしかとらえられない人には確かに難しいかもね。

桜(通常盤)桜(通常盤)
コブクロ 小渕健太郎 黒田俊介

曲名リスト
1. 桜
2. 今と未来を繋ぐもの
3. Starting Line
4. 桜(Instrumentarl)
5. 今と未来を繋ぐもの(Instrumental)
6. Starting Line(Instrumental)

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▽コメント一覧(7)

歌詞だぁ!?

おれはいっべーとは対照的に、歌詞には注意を払わないタイプだ。歌詞はハミングじゃつまらないから、しょうがないからつけるオマケ。)。「歌詞が大事」とか言う人を見ると、「じゃあわざわざ音楽じゃなくて『詩』を読めばいいじゃん」と思う。つまりおれにとっては歌の発音も音楽の一部(嘉門達夫とか金太の大冒険以外)。

しかし、確かに意味がわかってないと覚えるの難しいね。タイ語やイタリア語の歌を覚えようとしたことがあるけど、意味がわからないと難しいのなんのって…ゼロから覚えてる感じ。英語の歌やラップは、意味をあまり気にしなくてもライム(韻)がついてるのが多いからそれで結構覚えられる。
[ 2006/09/14 12:50 ] [ 編集 ]

歌詞だとも!!

しょおがないからつけるオマケェ!?
な、なんつーことを~・・・・_| ̄|○

まあ・・・詩を読めばいいってのも一理あるけど。
でも例えば文章で読むだけの小説と同じ作品を映画を観るときの楽しみってのは全く別物じゃね?

歌詞が音楽を、音楽が歌詞をお互いに引き立てる絶妙なハーモニーってやつです。

クラシックとかインストルメンタルならその曲調を楽しみ、詩は詩として楽しむ。

歌詞のついてる音楽なら歌詞と音楽を楽しむのは必定。
[ 2006/09/15 00:24 ] [ 編集 ]

タイトルを入力して下さい。

なるほど・・・歌詞がついてるからには歌詞も音楽も楽しむと。納得はできるんだけど、いざ音楽を聞くとなると、歌詞には気があんまり行かないんだよなあ(嘉門達夫と金太の大冒険以外)。歌詞が意味ないクダラナイ曲が多いから、興味がなくなっちゃったのかもしれない。楽しみ方の個人の違いもあると思うけどね。
[ 2006/09/16 05:27 ] [ 編集 ]

>歌詞が意味ないクダラナイ曲が多いから、興味がなくなっちゃったのかもしれない

これはわかる気がする。

うーバイブル彼女の過激、うーモダンな彼女の刺激、
あの歌詞の意味が知りたくてしょうがない。
[ 2006/09/17 21:41 ] [ 編集 ]

歌詞聴いてみた

最近このことについてよく考えるようになり、「歌詞が音楽を、音楽が歌詞をお互いに引き立てる絶妙なハーモニー」ってこのことかな、と思ったのがRadioheadの『Creep』とhideの『ピンクスパイダー』だった。
[ 2006/09/18 00:32 ] [ 編集 ]

ピンクスパイダーね。
詞の趣旨としてはかなり好きなんだけど、なんかあの曲はダジャレの連呼って感じでそこが余計だなあ。

韻というよりオヤジギャグだよアレじゃ_| ̄|○

「ピンクスパイダー、失敗ダー」って(爆)。

「桃色の雲が空を流れる」もどうかと(笑)。
ピンクスパイダー(桃色のクモ)で、クモ違いかよ!みたいな。

Gacktの「vanilla」も、全体の詞の趣旨はすごくいいのに、

「僕は君のvanilla」
「君は僕の番人だ」
って、苦しすぎる。
「君と僕 not burning love」
もサムイ・・・。
[ 2006/09/18 10:32 ] [ 編集 ]

日本語の脚韻はダジャレ

わかるわかる!
90年代後半ぐらいから、J-popの作詞家たちが英語などの「韻を踏む」形式を意識して真似しはじめた。
その結果がダジャレ。
寒いオヤジギャグ。
もしくは似てる言葉を連呼しただけの陳腐なボキャブラ天国。

そもそもアイウエオの5音しかない日本語で脚韻を踏もうとしたら、ダジャレになるに決まってるよね。
格好いいつもりで西洋文化を直輸入して、不覚にもマヌケに終わる良い例。
[ 2006/09/19 08:30 ] [ 編集 ]

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