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[ 2006年10月13日 00:10 ]
人間クレームについて語るその2 

ごめんね長くて。

続きなんだけどさ。

前の記事で、怒ったりにらみつけたりすることに一体どんな意味があるのかわからないし、誰かを傷つけるのがイヤだから僕はそーいうことはしたくない、みたいなこと書いたけど。

もちろんこれは自分が客の立場での話だけど、実際、仕事でクレームが続くと、自分の心がすさんでいくような気がするのね。

そんでたまにすごくいいお客さんに当たったりすると、
ああ、世の中にはこんなにいい人もいるのに、あの程度のクレームで腐りかけてた自分が恥ずかしい、なんて我に帰ったりもするわけ。

だからなおさら、僕は客の立場でクレームとかつけたくないんだよ。
僕の一言がその人を腐らせることにもなりかねないし、やはり「その人のために言ってやった」なんてのはこじつけにしか思えないからね。

言葉ってのは思うよりも暴れてて、ふとした一言は核爆弾のごとく相手の心を打ち砕く。

その痛みを知ってるから余計に自分ではできないよな。

僕もよく、クレームのときにもはや論点がずれて僕の人間性を攻撃されたりするよ。



クレームはチャンス。

最初の記事の冒頭でも言ったけど、間違いではない。

だけど、それは人としてのモラルが守られた上でのコミュニケーションが大前提になるんじゃないか。

とにかく相手を打ち負かそうだとか、脊髄反射的に怒鳴り散らしたり睨み付けたり、そんなのはただの感情の暴走でしかない。

常に幅広い視点で物事を理解し、心はニュートラルな状態で相手の言葉も受け入れることができる大人でありたい。

何か間違ったことでも言ってますか。
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