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[ 2006年10月19日 05:16 ]
EXPLORER槇原敬之/君の名前を呼んだ後に 

EXPLORER
EXPLORER槇原敬之


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曲:君の名前を呼んだあとに【歌詞】(歌マップトップページ)

今回もプロモーション映像を見つけたので、歌詞を追いながら見るべし。


槇原のラブソングってのは、ただ単にラブソングってだけじゃない。

もはや誰かを思ったり、そんな気持ちをつづるだけの歌詞というだけじゃなくて、僕たちがつい忘れてしまいがちなものを気づかせるところに重点が置かれる詞が多い。

一緒にいるときは窮屈に思えるけど
やっと自由を手に入れた僕はもっと淋しくなった
【もう恋なんてしない】より


神様ねえもし僕が彼女といること
当たり前に思ったら
力いっぱいつねってください
幸せの意味を忘れぬように
【君は僕の宝物】より


大切な人を傷つけたいと
思うわけなどないと誰もが言う
傷つけたくないとただ思うだけでは
守れないと言うことを思い知るその時までは
【これはただの例え話じゃない】より


付き合ってもうすぐ一年で
ずいぶん仲良くなったから
キスしたって抱きしめたって
挨拶みたいに思ってた
【中略】
君はなんだか他人みたいに
僕におじぎをして見せた
”愛を勘違いしないで下さい”って
【中略】
時々天使は僕らにいたずらをして教えるよ
誰かを愛するためにはもっと努力が必要
【どうしようもない僕に天使が降りてきた】より



どれも、ただ幸せに満足したり、その気持ちを表現するだけの歌詞じゃないよね。
今、ここにある幸せを当たり前のように感じてしまいそうな自分を戒めるような歌詞。

そして今回の「君の名前を呼んだあとに」も、同じような傾向にある。

人っていうのは「慣れる」。

幸せや、そして悲劇さえも。

そこにあるのは決して当たり前なものじゃないことを再認識させるような、悪く言えば説教くさい歌詞ばかりだけど、僕たちバカな人間たちにはこのぐらいがちょうどいいと思う。

そして僕も幸せを当たり前のように感じてしまいがちだ。

大切な人を失ってから気づくようじゃ遅いよな、といつも思うんだけど、これがなかなか難しい。

そしていつも心の中で謝るハメになる。

ごめんなさい。

ごめんなさい。
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